そもそも必要がない。

ふと思ったのですが

昔は、15年ほど前、パソコンのCPUがセレロン300Aとかカセット式のPentiumⅢ600MHzの時代、Windows98やMeの頃は少しのシステム変更でパフォーマンスがとても変わりました。TweakUIや窓の社などが有名でしたね。

 

しかし現在はCore2で頭打ちになり、パソコンの性能は速くなりすぎて、高速化ソフトなど全く必要がないのです。そもそも今のパソコンは一番安いモデルでも十分速いのです。確かに遅いパソコン(AMDの安価モデルなど)もありますが、本質的に改善してスピードが変わる事はないので、無意味なのです。

i7を買ったけど、Core2より、いや逆にPentium3.4GHzより遅かった!ということありませんか??

逆に、高速化ソフトを導入したほうが遅くなります。検証を行うまでもありません。Windowsもとことん最適化されていますので、少し考えれば分かることです。

気をつけて欲しいのは、高速化ソフトを販売している側はそんな事知っているということです。
引っかかる人だけ買ってもらえればいいのです。

パソコンは難しいね?。と口走れば狙われるのです。気をつけましょう。