診断無料のパソコン本舗

このエントリーをはてなブックマークに追加

熊本を中心に活動するパソコン修理専門店です。Windows、Macパソコンの修理受付、出張設定、データ復旧、ウイルス駆除に対応した店舗を運営中です。
パソコン本舗のWEBページ

ブログ

今日はフロッピーディスクのコピー作業がメインです。

 

地元熊本を中心にワープロの販売・メンテ・修理・保守作業を行っていますが、

近頃は県外からの修理依頼が増えてきました。

みなさま、ありがとうございます。

 

お昼ちょっと出張設定で出かけますが、今日は朝から晩までフロッピーディスク(FDD)の

コピー作業です。

 

 

ワープロはシステムディスクが壊れると起動すら出来なくなる機種が多いので、

念のためバックアップを行うのですが、お店にあるワープロの数が多く、

すべて完了するまで一日掛かりそうです。

 

 

 

2017年8月21日 | カテゴリー : ワープロ修理 | 投稿者 : パソコン本舗

熱暴走でPCが終了してしまう症状

2-3年前に修理でお世話になったお客様から連絡がありました。

ネットとか軽く動かすのは大丈夫だけど、

ドラクエなどゲームを起動すると、ブツッと切れてしまうとのことです。

 

パソコンを起動しても異音はしません。

冷却ファンが軽くカラカラ鳴っている程度です。

 

お客様もいろいろ確認されていましたが、

この症状は熱暴走が原因です。

ただ、ホコリが原因なのか、ハードが原因なのかは

分解してみないとわかりません。

分解してみました。

 

この機種はソニーのVPC218Jという型で一体型パソコンです。

コンパクトなのですが、分解が難しいタイプです。

基盤をみてみると、冷却ファンは一箇所。CPUの熱をひろってファンで冷やし、

熱を外部に排気する仕組みですね。

 

タバコを吸われるお客様で、ヤニが原因でこびりついている感じです。

分解後、ブラシやエアで丁重に汚れを取り除きます。

 

冷却ユニットです。

CPUの熱を吸い、ファンで冷やし、外に出す。

この単純な作業が出来ないとCPUは熱暴走を起こしてしまいます。

 

原因発見。

CPUの熱を外部に排気する出口がホコリで閉まっていました。

熱を冷却ファンの方向へ流せないので、これじゃ暴走します。

 

 

サクッと、エアでクリーニング。

写真を並べてみるとよくわかります。

これで熱の廃棄は正常に戻るはず。

 

CPUに塗る熱伝導グリスもカサカサだったので、拭き取った後、塗り直します。

塗りすぎてもだめ、少なくてもだめ。

均等に薄く塗り直します。

 

 

 

元に組み直しました。

これでこれから4-5年間は夏の猛暑にも耐えるでしょう

2017年8月20日 | カテゴリー : パソコン修理 | 投稿者 : パソコン本舗

Paypalをかたるフィッシングメール

個人情報を盗み取るフィッシングメールですが、

Paypalも多いので、書いておきます。

 

個人情報を入力しない、というのは当たり前なので、書きませんが、

一番重要なことは、

慌てないこと。

違和感を感じ、嘘を見抜くこと。

慣れてくれば、怪しいメールと本当に重要なメールの区別は

簡単にわかります。

 

慌てないために、どうすればいいか?

まず、自分の手入力で、該当するページ(今回はPaypal)の

サポートページを確認することです。

Paypalの場合、メールのほか、電話窓口がありますので、

電話すれば確実です。

不安な時は、知人や家族に確認してもらうことです。

スクリーンショットを撮って、SNS(LineやTwiiter,Facebook)で

確認してもらうのもいい方法です。

相談する人がいない、個人情報目線で誰にも言いたくない、という

場合は、弊社(というか私)に相談して下さい。

アドバイスは無料です。

 

次に、

うそを見抜くこと。

これは、以外に簡単です。

こういうメールを作成するのは、日本人以外です。

ですので、まず、日本語がおかしいです。

翻訳を使っている日本語は、だいたい話し方が逆です。

(例)

危ないです、あなたは。

急ぎましょう、そして、速く。

です。

今回のPaypalメールだと、

「それは」と「今、」の使い方が変ですね。

 

そしてもう一つ、

日本人の表現は海外の人は当然ですが、わかりません。

今回だと、

日本人は普通にPaypal(ペイパル)と表現します。

ですので、送信者がカタカナで「ペイパルサポート」で

送信されている時点で、あれおかしいな?と

感じます。

 

メールを開いてしまう、パスワードを入力してしまう、

個人情報を入力してしまう。

これは、違和感がないので、相手を信用して

個人情報を入力してしまうということですが、

なぜ、

こんな日頃気をつけていることが、パソコンのメールというだけで

できなくなるのか、被害にあうのか?

これは、パソコンに対してみなさん難しいとか、

表示される項目に対し、従わなければ壊れてしまうのではないか、など

先入観があると思われます。

そんなことはありません。

たかがパソコンです。

別の例、私の例を例えると、

私は料理がそんな感じで苦手です。

でも、きっと簡単だろうと思います。(味は別データ

毎日料理を作ってくれるお母さんたちからみると、

とりあえず作ってみろ!と言われると思います。

でも私(を含め料理が苦手な男性陣)はそれができないんです。

うまくいえませんけど。

パソコンに対して構えてしまう人も

そんな感じかと。

 

2017年8月20日 | カテゴリー : パソコン修理 | 投稿者 : パソコン本舗

Windows10は故障しやすいのか?

2年前に買ったばかりなのに、

なんで?と不満げなお客様とお話させていただきました。

 

Windows10は故障しやすいか、

例えば、WindowsXPやWindows7と比較してどうか?

答えは「はい、壊れやすい。」です。

 

こんなことを書くと、Microsoft関係者さまなどは、証拠を示せ!とか根拠をだせなど

言われてしまいますが、

約20年間、Windows98の頃から自分が受け付けた修理、相談に乗ったお客様の対応件数で

比較しただけでもWindows10は壊れやすいです。

10件、20件でありません、私でも1万件以上はWindowsのOS修復対応を行いました。

 

例えば、Windows98やMe、NT4.0は壊れやすいというよりは脆かったですし、

2000/XPに関しては転がしてもたたいても壊れません。変なソフトが入ってもへっちゃら。

やりすぎると我慢できなくなって壊れてしまった故障が1番多かった。

Windows7はさらに良くなりました。この頃からOSよりもHDDなどハードウェアが

OSより先に故障するようになりました。

 

Windows8/8.1から、ですかね、故障しやすくなったのは。

これにはいろんな理由や原因がありますが、ぱっと考えて3つほどいえる事があります。

 

1.ワープロ以外にもセキュリティ対策も活動する必要ができた。

2.高速化のため、先読み作業や最適化などいろんな作業が増えた。

3.利用するユーザーが以前に比べ多様化した。

 

メーカさんやマイクロソフトの味方目線でいうと、

Windows10は今悩んでいるのです。

2016年に統計された全世界のインターネット利用者数は約35億人です。

日本人の貴方だけのwindows10ではないのです。

35億人が安定して使えるOSを提供するのも難しいのです。

そのため、Windowsの更新やいろいろ対応しているのですが、

ちょっとうまくいっていないと思われます。

 

そんなこと言っても、知らんよ!というのがユーザー目線、

お客様目線ですので、それはもう、

いい店で、いい人に出会いパソコンを選んでもらうわけです。

パソコン本舗をよろしくということです。

うまい事まとまりました。

 

 

チャンスは一回きり

お盆休みは手術といってもいいくらい大きな検査を受けてきました。

入院中に思ったこと、考えたことは、

前回書きましたが看護師さんが扱う端末はLenovo製がメイン端末であるという事、

手術室でエコー画像や内蔵を表示する機器の端末OSはWindowsXPだなあ、という事。

(GDIがXPと同じというだけで、バージョンは違うかもしれません)

病棟に配置してある無線ネットワーク機器(ルーター)の配置場所や設置数など。

私はパソコンが好きなんだなあと思い、今日退院して戻りました。

 

お盆前に設定した端末。

誤って配線を取り外してしまい、元に戻せなくなって困っているお客様からのSOSがありました。

フレッツVPNワイドでした。

 

表題で「チャンスは一回」と書きました。

いや、昔は○○だった!とか

ちょっとたまたま○○で出来ないのよ。など、

そういう状況が発生しても

私は次があると思い込んでいました。

よく考えてみると、次なんてないのです。

お盆の間過ごした病院で、不思議と繰り返しその事を考えていました。

チャンスは一回なのです。

 

2017年8月18日 | カテゴリー : つぶやき | 投稿者 : パソコン本舗