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Windows7ライセンス認証は2022年7月時点でまだ可能

つぶやき 教室

仕事上、WindowsとMacが両方インストールできるMacbookを出張時に使うために所有していますが、Windows7が必要な為、このパソコンにWin7をインストールすることにしました。

Windows10(とOSX10.11)がインストールされている状態で永年使っていましたが、2010年と古いMacbookなので、BootcampがWin10に対応しきれておらず、使い勝手が悪かったので、暇なときにWindows7に変更しようと思っていたのです。

現在、インターネット経由でライセンス認証は出来ませんが、マイクロソフト製品アクティベーションセンターへ電話すればWindows7でも認証は可能。

職業上、Windows7は修理も多く、お客様に合わせてWindows7のパソコンを販売することもあるので、ライセンス認証はまだ大丈夫かな?という確認も必要でした。

いつからインターネット認証が出来なくなったのかは忘れましたが、電話認証は問題なく通りました。今日、久しぶりにライセンス認証窓口に電話(0120-801-734)したのですが、前回電話した時よりWindows10アップデート向けの内容が増えており、こまめに対応しているなと感心したものです。

ちなみに手順は以下の通り

  • 0120-801-734 マイクロソフト製品アクティベーションセンターへ電話する
  • 音声録音に1を押して同意
  • Windowsのライセンス認証は1を押す
  • Windows10のライセンスは1、それ以外は2(10は基本ここでは対応してくれない)
  • ライセンス認証画面が表示されているなら1
  • インストールIDをグループごとに入力
  • 確認番号が発行されるので、順番に入力する
  • 次へを押して認証完了

試してはいませんが、ここで認証が通らない場合はオペレータと話す必要があります、以前はちゃんと話せば確認IDを発行してくれますし、オークション経由の偽造IDの場合もちゃんと教えてくれます。

笑い話ですが、ライセンス認証が始まった当初は、オペレーターが対応することが多かったのですが、オペレーターさんが複数インストールしてないか?パソコンについていたOSかなどの質問に答えれない場合は製品を買っていても偽造品扱いをされて門前払いをされたお客様がたくさんいました。※実話。

Windows7をクリーンインストールした場合、単独ではソフトのインストールが難しい。

ちなみにですが、Window7のディフォルトブラウザーはInternetExplorer8なので、そのままだとChromeもEdgeもインストールが出来ませんので、他のパソコンからUSB経由でChromeとEdge(オフライン)インストーラーをコピーする必要があります。Edgeはインターネット経由セットアップはWin7だとダウンロードーエラーになるので、オフラインインストールが出来るビジネス向けEdgeをダウンロードしなければいけません。

Windows7はもう普通の仕事や遊びでは使う理由がない。

今回、インストールした理由はWindows7で検証が必要な依頼がお客様からあった時のために準備しましたが、もう日常使うのは難しいと思います。無理やり使う事は可能ですが、私たちのような業者さんでない限りは使う事はお勧めはしません。

数年前くらいまでは「まだWindows7でいいっすよ」と言ってたような気もしますが、今日改めて、もうWindows7はダメだなーと感じました。発売されたのが2009年だから、もう13年前ですもんね。こんな気持ちにならないように新しいWindowsが待ち遠しい!と言えるようにMicrosoftさんに期待しましょう。