tmcomm.sysが原因で画面が青くなって起動しない症状

だいぶん前から発生している問題ですが、いまだこの症状で困っているお客様の来店があります。
トレンドマイクロも大々的に修正を呼びかければいいのに、全くやってくれませんね。

この症状は、古いウイルスバスターやフレッツ光接続ツールをインストールしたままWindows
アップデートを実行すると発生します。

具体的にはWindows10の20H1にアップデートすると起動できなくなります。

tmcomm

昔のパソコンは体験版のウイルスバスターがインストールされており、10年前に買ったパソコンの
ウイルスバスター体験版が悪さをして、Windowsを起動させなくしているのです。

この症状は当店では確実に直せます。

ちなみにわかる人向けの直し方を書いておきますが、
別システムからWindow/system32/driversの中にあるtmcomm.sysを削除(リネームでいい)
してしまえば、起動できるようになります。

でも慣れない人が触ると壊れますので、自己責任で好きな人だけ試してみてください。