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Wi-Fi機器の暗号キーは隠しましょう。

つぶやき 教室

Wi-Fi(無線LAN接続)で大半の方はインターネットを利用されていると思います。

ふと思ったのですが、みなさん、Wi-FiのSSIDと暗号キーの管理は万全でしょうか?

学校のWi-Fi環境を調査した結果を見てみましょう。

学校で、セキュリティ管理者がセキュリティリスクを考えて生徒向けにWi-Fiネットワーク接続を許可(提供)している場合は問題ないと思いますが、職員室で使っている学校の備品で購入したWi-Fiルーターを生徒に勝手に接続させていたり、Wi-Fiの暗号キーが誰でも確認が出来る状態で設置していませんか?

例えば、生徒が職員室に入室した場合、職員室にある無線ルータの設置場所を知っていれば、Wi-Fiパスワードを写真で取られたり、メモされてしまい、勝手に学校のネットワークを利用するかもしれません。

職員室のWi-Fi端末に繋げたいという生徒に対し、こっそり教えてしまう、セキュリティリテラシーが低い先生がいるかもしれません。

それに先生だとしても、私物のスマホを学校のWi-Fi(職員室など)に繋げてはいけません。半数以上の先生方がは「だってそんなセキュリティとかWiFiとかわからん」と平気でおっしゃいます。

その結果、パソコンに詳しい一部の生徒が、先生の目を盗み、WiFiに無断で繋げる可能性につながることは、気にしてほしいと思います。

じゃ、どうればいいの?というところですが、まずBuffaloやAtermなど書かれたインターネットの機器に貼り付けてあるSSIDと暗号パスワードを隠しましょう。

PR-500MIのWiFi記載シール

これは当店のルーターです(NTTひかり電話ルーター)

この暗号キーを勝手に利用されると、自社のインターネットネットワークに接続されてしまいます。これを防ぐために、このラベルに書かれている暗号キーの場所をテープなので隠せばOKです。

ちょっと雑ですが、こんな感じでもOK

今はメモは写真を撮る時代ですから見えなしておくだけでOKです。

もしかしたら出入り業者さん達もメモして勝手に学校の回線を利用しているかもしれません。WiFiに接続されるという事は、自分のパソコンのデータにアクセスされる可能性もあるという事でもあるので、注意しましょう。