回線業者と接続業者の話と他色々。

NTTフレッツ光契約のお客様で、Wi-Fiに繋がらないトラブルはNTTと契約しているので、問い合わせはNTTでいいんですよね?と訊かれることがあります。

これは間違いです。

NTTさんは「回線業者」フレッツ光という回線サービスを提供している会社さんになりますので、インターネットに繋がらないトラブルはまず、Wi-Fi機器(BuffaloやAtermなど)の設定を確認することが正解です。

インターネット契約の仕組みは、

NTTさんが回線業者、OCNやPlala、Nifty・Biglobeが接続業者(プロバイダ)

インターネット回線を利用してプロバイダから発行されたIDとパスワードを利用して

ネットワークに接続するという仕組みです。

WiFiというのは形態のことで、極端に言うとLANケーブルを使うか、無線で飛ばすかということのだけなので、回線業者も接続業者もWiFiトラブルに関しては最初に疑うのは間違いです。

配線

最近はインターネットの月額が安くなりますよ~という電話(訪問)勧誘が流行していますが、これはプロバイダの変更を薦めているわけです。

※現在は接続業者だけでなく回線業者も勧めている状況です。NTT→Auなど

 

例えば、あるお客さんの実話ですが、

プロバイダの契約はOCN。回線はNTTのフレッツ光(ファミリー)でした。

回線料金は毎月5400円、プロバイダ(OCN)料金は1200円でした。

ある日、営業の電話があり、プロバイダの月の支払いが800円で済むので、変更しませんか?安くなりますよ!という勧誘を受けました。

毎月400円、年間4800円安くなるというわけです。

※実際はOCNの契約で違約金3万取られたり、切り替え工事時に追加費用で2万も費用がかかる場合がありますので、注意しましょう。