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Windows8.1はまだまだ使えます!

修理

Windows8.1のサポートは2023年1月10日に終了します!更新プログラムの適用が終わります。との事ですが、

「でも普通に使えるよね?」と思ってしまうのが本音です。

流行りのサポート詐欺はウイルスではないのでOSの新旧はあまり関係もないですし。

なんでそんなこと言えるの?という内容で書いていますが、実際は

日常生活上、OSの新旧は大きな問題ではないからです。

例えば、熊本県だと、熊本県警から安心安全メールの【ゆっぴー安心メール】という事件発生の速報や状況について配信される啓蒙メールが希望者に配信されていますが、過去、私が知る限りセキュリティホールの脆弱性の問題でウイルスに感染して被害にあったという事件はパソコン、スマートフォンどちらも一件もなかったと思います。これは【OSの脆弱性が原因の被害が一件ない】ということになると思います。

逆に、コンビニで騙されてお金を支払ってしまった【パソコンサポート詐欺】の被害は【ほぼ毎日発生】しています。【クリック詐欺】も言葉通りウイルスではなくただの詐欺です。詐欺はウイルスとは異なりますので、Windowsが最新でも被害が起こります。OSのバージョンが最新のWindows11でももちろん被害がでます。詐欺なので。ただ人間が詐欺師や詐欺プログラムに勘違いして騙されているだけで、ウイルスではないのです。だからOSのサポート期限なんか関係ないのです。OSなんてどうでもよくて、ウイルス対策ソフトを導入していれば基本問題はないのです。

誤解がないようにしてほしいのですが、この文章はWindows10にアップデートすることが難しい方や、初心者さん向けに極端な書き方をしているだけで、脆弱性を修正するWindowsアップデートは当然推奨されます。※Windows8.1のライセンスでWindows10に無償アップデート可能

システムの脆弱性を狙われた被害より、サポート詐欺被害のほうが圧倒的に多いのです。結局は人間が捜査しているので、システムの新旧よりも気を付けなければいけないと思うからこのような書き方をしているだけです。

ですので、その詐欺被害について触れず、Windows8.1のパソコンを危険と一生懸命言ったり書いている人は、マイクロソフトという企業さんが言っていることを深く考えず消費者に伝えているか、マイクロソフトさんが黒というから白でも黒という人、そしてネットに存在する詳しくない方々です。

正論だと、脆弱性の修正を行わないと危険です。自分のパソコンの脆弱性を狙われるとアウトですから。身代金ウイルスに感染されてしまうと、とても大変です。ですので、アップデートは必須ですし、詐欺を発見する市販のウイルスソフトも正しくインストールして、対策を行うべきでしょう。

でも、確率で考えた場合、ウイルスに感染するより、サポート詐欺に引っかかる人が圧倒的に多いのです。脆弱性をついたウイルスで消費者のパソコンを感染させ、金儲けを考える人は令和の現在いるのでしょうか?昔はトロイの木馬などのウイルスは【悪戯目的】でした。ダイヤルQ2サービスを悪用したプログラムなんかもありました。でもそのような脆弱性をついたウイルスは捕まるリスクも高いし、成功してもメリットはあまりないと思うので、だれもやっていないと思います。サポート詐欺でGooglePlayカードをコンビニで騙して買わせる【サポート詐欺】のほうが簡単でしょう。

実際、うちのお店に【45万分のGoogleプレイカードをコンビニで買って支払った】方のご来店もありました。当店は田舎の小さなお店ですが、それでも数日に一回はサポート詐欺関係の問い合わせがあります。ニュースに出ない被害者はたくさんいらっしゃると思います。

まとめると、マイクロソフトのサポートが切れたWindows8.1でも、【サポート詐欺はウイルスではない】ので、有効期限があるウイルス対策ソフトを導入して、詐欺とウイルスの違いを正しく理解できているならば、Windows8.1のまま使ってもいいよ!って事です。