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リカバリーディスクが9枚もある

リカバリディスク9枚目修理

Windows11や10で、USBメモリからリカバリ(初期化)するだけなら、WindowsOSの初期化作業は1時間程度で完了するようになった2024年ですが、10年ほど前の日本メーカー製のWindows7仕様のパソコンの場合、いろんなアプリが導入されている上に、DVD-ROMインストールが主流でしたので、インストールディスクが7枚、9枚あるのはしょっちゅうでした。

久しぶりに9枚インストールするのも大変ですが、パソコンに内蔵されているDVD光学ドライブが劣化している場合が多く、9枚のリカバリディスクを一枚ずつ差し替え、読みこむインストール作業に耐えれなく、途中で止まってしまい、また最初からという場合もあり、とても大変です。

ちなみに、さらに昔の話になると、Windows95NEC版などはフロッピーディスクインストールが必須で、記憶が曖昧ですが、確かフロッピーの枚数は21枚ほどあった記憶があります。

さらに、さらに、さらに昔という話になると、私の場合はROM-BASICのN88BASICやN-BASICが最初のプログラム言語でしたが、これはパソコン本体に内蔵されていたので、スイッチを押した瞬間起動していました。プログラム言語なので、OSとはいいませんね。