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ワープロ修理「ローマ字入力」に誤って切り替えてしまった。

ワープロ

県外のお客様から郵送でワープロ修理のご依頼がありました。

メールでお伺いしている内容は、文字の文字が突然できなくなったとの事。これはワープロではよくあるトラブルで、故障ではなく「誤って設定を変更してしまったため」という設定トラブルになります。

届いたワープロを拝見してみると、予想通り、かな入力の設定が「ローマ字入力」に変更されていました。

何かしらのタイミングでお客様が誤ってキーボードを同時に押してしまったため、入力モードが切り替わってしまった事が、設定が変わった原因なので、お客様は当然変わったことがわからず、

「今まで入力できていたのに、文字が打てなくなったキーボードがおかしい」とおっしゃるのです。

なぜならば、ワープロ一を発売当初は「かな入力」が一般的で、ローマ字入力は知らないかたが多かったので、その発売当初に購入され、現在も使い続けているご年配のお客様がこのような症状で困られる場合が多いのです。

なかなか、ローマ字だとかな入力など、80歳、90歳のお客様に電話でお伝えするのも難しいので、ので、修理(設定変更)完了後にお客様宅へご返送するときも、念のため画像の通り、大きく必要なことを書くことにします。