パソコンを手放す際、データが残ったまま処分すると、個人情報などが漏えいするおそれがあります。
通常のフォーマットや初期化だけでは、記録媒体や処理方法によってデータが残る場合があります。売却・譲渡・廃棄の際は、記録媒体の種類や状態に合った方法でデータを消去することが重要です。
こんな場合にご利用ください
動作するパソコン・HDD・SSDを売却・譲渡する
壊れた・不要になったパソコン・HDD・SSDを廃棄する
リース・レンタルのパソコンや記録媒体を返却する前にデータを消去したい
人事異動・退職者のパソコンや記録媒体のデータを消去したい
料金
料金は、HDD・SSDなどの記録媒体1台、またはパソコン本体1台が単位となります。
データ消去・物理破壊
ソフトウェアによるデータ消去:6,000円/台
対応する消去ソフトを使用してデータを消去します。記録媒体の種類や状態によっては、ソフトウェアによる消去ができない場合があります。
物理破壊:3,000円/台
ドリルで1~2か所に穴を開けて物理的に破壊します。HDDはプラッタ、SSDは基板上のデータ記録チップを破壊します。故障・起動不可の機器にも対応します。
廃棄証明書
廃棄証明書発行:6,000円/台
データ消去または物理破壊の料金に加えて、証明書発行料金がかかります。データを消去・破壊したことを証明する書面を発行し、封書にてお送りします。法人様の情報管理記録・監査対応にご利用いただけます。
なぜパソコン本舗に依頼するのか
作業するのは店長ひとりだけ
他のスタッフや外部業者がデータに触れることはありません。店長本人が最初から最後まで責任を持って対応します。
情報セキュリティ・パソコン整備の資格を保有
情報セキュリティマネジメント(国家資格)・パソコン整備士1級(民間資格)を保有しています。専門知識を活かし、データの取扱いに責任を持って対応します。
16年以上の実績と信頼
熊本市で16年以上、地域に根ざして営業を続けています。個人情報保護法のガイドラインを踏まえ、厳重にデータを取り扱います。
具体的な作業内容
ソフトウェアによるデータ消去
対応する消去ソフトを使用してデータを消去します。ソフトウェアによる消去が難しい場合や、記録媒体が故障している場合は、記録媒体の種類や状態に応じて対応方法をご案内します。
物理破壊
ドリルでHDD・SSDに1~2か所穴を開けて物理的に破壊します。HDDはデータを記録するプラッタ、SSDは基板上のデータ記録チップを破壊します。故障・起動不可の機器にも対応しています。