修理のためにパソコンを預けるとき、「個人データは大丈夫か」「どんな人が触るのか」と気になる方は少なくありません。特に、写真・メール・仕事のファイルが入ったパソコンを他人に渡すのは、不安があって当然です。当店がどういう環境で修理を行っているか、正直に書きます。
作業するのは店長一人だけです
当店はスタッフを雇っていません。お預かりしたパソコンに触るのは店長の松尾一人です。アルバイトや外注スタッフがお客様のデータを扱うことはありません。「誰が見るかわからない」という状況は構造的に発生しません。
店舗は完全予約制・一組ずつの対応です
複数のお客様が同時に店内にいる状態にはなりません。お預かりしたパソコンが他のお客様の目に触れることもありません。相談内容が他の人に聞こえる環境でもありません。
店長の行動範囲について
コロナ禍の感染対策をきっかけに、当店では熊本県の感染防止対策取組施設ステッカーを取得・掲示しました。もともと店長自身の生活圏が自宅と店舗・出張先に限られており、不特定多数の人が集まる場所に行く機会がほとんどありません。これは性格的なものでもありますが、「外から何かを持ち込まない」という点で、衛生面でも情報管理面でも一定の安心材料になると考えています。
データを見ることはありません
修理作業に必要なのはOSの動作確認・ハードウェアの診断・ソフトウェアの設定です。お客様の写真・メール・ドキュメントの中身を確認する必要は原則ありません。データ移行作業が必要な場合も、作業内容と範囲を事前にお伝えした上で進めます。
修理後の動作確認をお客様と一緒に行います
修理完了後、お返しする前にお客様と一緒に動作確認を行います。「直ったと言われたけど本当に直っているかわからない」という状態でお返しすることはありません。その場で不明点があればすべて解消してからお渡しします。
情報セキュリティへの取り組み
当店は情報セキュリティマネジメント資格を保有し、SECURITY ACTION自己宣言を取得しています。個人情報の取り扱いについては店内ルールを定め、修理完了後のデータ消去が必要な場合も適切に対応します。「セキュリティ面が不安」という法人様からのご依頼にも対応しています。
「大切なパソコンを預けるのが不安」という方ほど、まずお気軽にご相談ください。作業内容と費用を事前にお伝えし、ご納得いただいてから作業を開始します。


