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佐川急便に郵送事故の保証を求めたら話が終わった3日後に連絡が来た

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パソコン豆知識

※この記事は2021年に書いたものを、2026年5月にリライトしました。

パソコンの液晶パネルを中国の仕入れ先から取り寄せたところ、破損した状態で届きました。

中国→佐川急便→国内という流れで事故が起きました。

郵送事故 液晶割れ

液晶の左側に圧力がかかったのか、割れていました。精密部品なので少しの衝撃でも割れます。梱包は問題なかったので、配送中に何かが当たったのだと思います。

郵送事故 液晶割れ2枚目

段ボールを見ると、明らかに凹んでいます。見た瞬間に「あ、これはやられた」とわかりました。

郵送事故 段ボールが破損

佐川急便に保証を求めました

段ボールがこれだけ凹んでいれば、郵送事故であることは明らかです。佐川急便に保証を求めました。

回答は「中国からの荷物なので保証できません」でした。

段ボールが凹んでいる写真を見せても同じ回答です。中国発送だから保証対象外という一点張りでした。

まあ、そういうものかと思いながら、仕入れ先に連絡しました。仕入れ先はすぐに対応してくれて、代替品の発送手配まで半日で終わりました。話が早い。さすがです。

郵送事故が起きたときの対処法

今回のケースで学んだことを書いておきます。郵送事故が起きたときは、まず段ボールの状態を写真に撮ってください。開封前の状態が証拠になります。開けてしまうと「梱包が悪かった」と言われる可能性があります。

運送会社への保証請求は、結果として時間がかかることが多いです。今回のように仕入れ先が先に動いてくれる場合は、仕入れ先経由で解決する方が早い。保証請求と並行して仕入れ先に連絡するのが現実的な対処法です。

話が終わった3日後に連絡が来ました

仕入れ先が代替品を手配して、今回のトラブルの話が完全に終わった3日後のことです。

佐川急便から連絡がありました。

「保証できません」

もう終わった話です。誰も待っていません。仕入れ先が全部解決した後に、改めて「保証できません」と連絡してくる。日本の企業だなという感じがしました。悪口ではなく、正直な感想です。

仕入れ先の担当さんとは「佐川はダメだよね」という話をしていたのですが、破損の件は発生から半日で解決していたので、3日後の連絡はもはや笑い話でした。

ただ、当店の担当ドライバーさんは好きです

佐川急便の話ばかり書きましたが、当店に来てくれる担当ドライバーさんは好きです。対応も丁寧で、毎回気持ちよく受け取れます。

組織の対応と個人の対応は別物です。担当ドライバーさんには何の責任もありません。批判しているのは組織の判断であって、個人ではありません。

液晶パネルの取り寄せ・パソコンの液晶交換はパソコン本舗にご相談ください。