※この記事は2020年の事例をもとに、2026年4月にリライトしました。
パソコンが壊れるのは、なぜかいつも最悪のタイミングです。
当店に来られるお客様のパターンを見ていると、神は見ているのだろうかと思うくらい非情なタイミングで壊れています。
よくある「最悪のタイミング」
月曜日から使う書類を作っていた金曜日の夜、画面が真っ暗になった。学校の先生で、部活の書類やりんぽはんの提出期限が月曜日に迫っていた。
子どもの学校の提出物を印刷しようとしたら、突然パソコンが起動しなくなった。明日の朝までに持たせなければいけない。
青色申告の準備を始めようと電源を入れたその日に壊れた。年賀状の印刷を始めようとした瞬間に固まった。
どれも実話です。修理屋として長年やっていると、パソコンは本当に非情なタイミングを選んで壊れるのだと感じます。空気を読む機能がついていない。むしろ追い詰められているときを狙っているのではないかと疑うレベルです。
当店のお客様はほとんど当日中に解決しています
これは自慢していいと思っています。最悪のタイミングで壊れたパソコンを持ち込まれたお客様の大半が、当日中に解決して間に合わせています。
特に多いのは40〜50代の女性の先生です。小中学校の先生は書類の締め切りが容赦ありません。部活の書類、成績処理、各種提出物。金曜日に壊れると土日が丸ごとつぶれます。そういう方が駆け込んできて、当日中に持ち帰る。この流れをずっと続けてきました。
小中学校のお子さんのお母さんも多いです。学校の提出物、PTA関係の印刷、習い事の書類。こういった方も期限が決まっています。「今日中に何とかしたい」という切実さがあります。
焦って触ると、データまで失います
パソコンが壊れたとき、電源を何度も押す、無理に再起動する、ネットで調べようとしたらそのパソコンが使えない。このパターンで悪化させてしまうことがあります。焦ると判断が鈍ります。下手に触るとデータまで失います。
調子が悪いのに「なんとか動いているから」と使い続けるのは、異音がする車を「とりあえず乗れているから」と放置するのと同じです。限界が来たとき、たいてい取り返しのつかない状態になっています。
壊れた、困った、おかしい。そう感じたときがご連絡のタイミングです。パソコン本舗は当日対応を基本としています。最悪のタイミングに、頼れる場所でありたいと思っています。


