「インターネットが急に使えなくなった」と、城南エリアのお客様からご連絡がありました。
電話口で状況を確認すると、パソコンだけでなくテレビもスマートフォンもつながらないとのこと。これはパソコンの問題ではありません。インターネット回線側の機器に原因がある、と判断してすぐに訪問しました。
玄関の機器を確認して原因を特定
お客様宅の玄関に置かれていた機器は3つ。ONU(光回線終端装置)、ゲートウェイ(ひかり電話ルーター)、無線LANルーターです。
確認すると、ゲートウェイの登録ランプが消えていました。同時にONUのAUTHランプとUNIランプが点滅している状態。この組み合わせは、回線認証が通っていないサインです。インターネットが使えないのはもちろん、固定電話も使えない状態でした。
こういうケースはお客様ご自身では対処が難しい。契約元に修理依頼をする必要があります。
ドコモ光コラボへの修理依頼、初めての経験でした
契約はドコモ光コラボでしたが、設置されているONUはドコモ光が用意した機器ではありませんでした。コラボ契約でドコモに修理依頼するのは、わたし自身初めてのケースで、正直対応してもらえるか不安がありました。
1時間は待つかと思いながらドコモサポートセンターに電話したところ、20分程度でつながりました。契約者本人(お客様)に本人確認をしていただきつつ、状況を説明して修理手配を依頼。今回対応してくれたサポートの方が優秀で、こちらの説明を即座に理解してくれたおかげで、無駄なくスムーズに依頼が完了しました。
ONU交換で回線は復活する見込みです
昔はONUにプロバイダー設定を入力するケースもありましたが、現在はほぼありません。ゲートウェイや無線LANルーター側で設定が完結しているため、ONUの交換だけでインターネット接続は復活する見込みです。なお、現在の光回線環境でONUが別途設置されているケースは珍しくなっています。
連絡から修理依頼完了まで、移動込みで1時間
今回はお客様からのご連絡を受けて訪問し、診断から修理依頼完了まで移動時間を含めて約1時間で対応できました。「全部つながらない」という状態は、日常生活への支障が大きい。だからこそ、スピードが重要です。
インターネットが急につながらなくなった、原因がわからない、どこに連絡すればいいかわからない──そういった場合は、まずパソコン本舗にご連絡ください。状況を確認した上で、最短で対応します。


