今後のパソコン業界

10年以上前、DOS/Vパーツが全盛期の頃、東京のとある公演で
「10年後には世の中のお店は消え、すべてがインターネットでみんな物を買う時代が来る」と当時のインテル副社長が言っていました。

当時はそうなのかな?と思っていましたが、現実そうなりましたね。

これからどうなるの?とよく考えることが多いのですが、
ひとつ言えるのは「音声入力」だと思います。

GoogleやLINE、SkypeなどのIP通話は実は10年以上前から一般化されていました。

私も今の奥さんと結婚する前、東京ー熊本をテレホーダイISDNで
IntelのWebカメラを使ってカメラチャットを毎日していたものです。

10年たった今も私達は実は同じことをしているのですね。
ただ、パソコン・インターネットが一般化されたという違いはありますが。

繰り返しますが、私は今後は音声入力が主流になると思います。

腕時計型の端末やGoogleグラスなどの端末が発売され、少し見えてきています。
パソコンでブラインドタッチをマスターし、スマホでブラインドフリック
(命名M尾)をマスターし、その次は音声入力を極めなければいけません。

滑舌が悪く、方言になると意味不明な入力になりますが、
数年後は改善されるでしょう。

意識して「音声入力」を使い、株を買うなら今のうちに投資すればよいでしょう。
参考にされてください。