パスワードを守るための知識 1

パソコンやスマホでAmazonや楽天などのサービスを

利用するときに使うパスワードを守るために基本的なことを

今日は書いてみます。

サービスを利用するときはサービス側から発行された

IDと自分が決めたパスワードを利用します。

ログインIDとログインパスワードです。

パスワードを盗むウイルスで、ログインIDとパスワードを盗まれた場合、

相手に自分のサービスを利用されてしまいます。

銀行の場合だと、かってに振り込まれて預金を架空口座に振り込まれたりします。

Amazonや楽天だと、かってに購入されて違う場所に発送され盗まれたりします。

携帯電話だと、かってに機種変更されて、新しい携帯をコンビニ受け取りで盗られたりします。

 

私がいままでお客様のお話をお伺いして思うのは、パスワード管理が出来ていないお客様と、

過剰にパスワードを難しく設定しているお客様が大半です。

 

パスワードは最低限のルールを守るだけで安全なのです、

そのルールに加え、二段階認証などの仕組みを利用するのです。

※最低限のルール

大文字を1文字入れる、記号(&や%など)を1文字入れる

8文字以上(8文字でいい)設定するなど。

 

長くなるので、

二段階認証のしくみは後日書きます。

認証

Apple IDのパスワード強化しましょう!というメッセージ。

ほとんどの人は「?なんだろう」と思って閉じているのではないでしょうか。